鷹岡中学校の先生方と天間地区・鷹岡地区の民生委員との第2回懇談会がありました。
その前の1時間は公開授業でしたので、各教室の授業の様子を参観させていただきました。
どの教室でも、意見を発表したり、難問に取り組んだり、実験、工芸等学年末に向けてがんばっている姿を見ることができました。
懇談会では、学校全体や、各学年の最近の様子をお聞きしたあと、担任の先生と担当民生委員による生徒の個別相談が行われました。
2010年12月、右も左もわからないまま「主任児童委員」を引受けてしまった私(和)。子供を3人も育てたのに地域にこのような役割の方が活動していたことを全く知りませんでした。私にとっては手探りの活動ですが、先輩の皆様のご指導の下、天間の子ども達と子育て家庭の皆様を支援できるように、ぼちぼちと頑張ります。そしてここにその活動の様子をお知らせしようと思います。(このブログは私個人のもので、天間地区民生委員児童委員協議会とは関係ありません)
2015年2月9日月曜日
2015年2月7日土曜日
二分の一成人式
天間小学校の4年生から『二分の一成人式』の招待状をいただきましたので参加させていただきました。
ご両親は子どもさんからの言葉やお手紙に感動されたことでしょう。
私達来賓にもかわいいお手紙をたくさんいただきました。
缶バッジや地域の見守りのことが書かれていてとても嬉しかったです。
第2部は、教室でお茶会でした。
男の子も女の子も上手に、茶せんを使ってお抹茶を点ててくれました。温かくておいしいお茶をいただきながらクイズなどで楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
2015年2月6日金曜日
子どもを非行化させるコツ
『子どもを非行化させるコツ』
1.
幼いときから冷たく放りっぱなしにせよ。遊び相手になるとかスキンシップは全く無用。
2.
欲しいと言ったら何でもすぐ買い与えよ。がまんさせることは絶対に禁物。
3.
子どもの間違いや失敗は理由を問わず叱りとばせ。口で言うよりひっぱたくほうがいっそうよい。
4.
子どもがどこで何をして遊ぼうが気にとめるな。遊び仲間についても全く知る必要がない。
5.
兄弟やよその子と比較して「おまえはバカだ、だれだれを見習え!」を連発せよ。
6.
忙しいのに食卓のだんらんなど無駄。子どもの話題や関心など無視すれば良い。
7.
子どもが善いことや努力をしてもめったにほめるな。むしろ、ごまかしや裏切りなど悪事をうまくやったら必ずほめよ。
8.
子どもの前では決して夫婦間の意見を一致させるな。特に父親は難しい問題からうまく逃げよ。
9.
お金こそ人生のすべてであると身をもって教え込め。宗教や道徳などを軽蔑させよ。
10. 子どもの前で常に法律、警察、学校、役所の悪口を言い、社会のきまりや公共機関への敵意を植えつけよ。
もし、以上のすべてを忘れたとしても、次のことだけを心がけるならば非行化は効率よく進むだろう。
“いつも夫婦仲悪く暮らし、憎みあい、できれば不貞をはたらき、
大人のエゴをむき出しにすること”
昨年、研修を受けた先生の著書の中には、少年鑑別所に貼ってあったと紹介されていました。アメリカの少年裁判所が発表したものをもとに小田原少年院から一般配布されたそうです。
2015年2月5日木曜日
2015年2月1日日曜日
手をつなぐ育成会との懇談会
天間地区の手をつなぐ育成会の皆さんと担当地区民生委員が親睦を深めるために昼食をかねた懇談会を毎年開いています。障がいを持って生活されている方やご家族の方々から生活や避難時のことなど色々と意見を聞くことができたようです。(私は私用で欠席でした)
2015年1月13日火曜日
2014年12月23日火曜日
富士山女子駅伝
2014全日本大学女子選抜駅伝競走が開催されました。富士宮の浅間大社をスタートし富士総合運動公園陸上競技場までの43.4kmを20チームが7人の選手で襷を繋ぎました。
ここ天間地区の139号線の沿道にはたくさんの市民が応援やボランティアで参加しました。
今年は、スタート地点の浅間大社の後ろにも、ゴールテープの後ろにもバッチリ富士山が見えていました。テレビ中継では、走っている選手を見守るように、きれいな富士山が何度も映されていましたね。選手もこんな青空と大きな富士山を見ながら走ることができて良い思い出になったのではないでしょうか。
2014年12月14日日曜日
2014年12月9日火曜日
2014年12月7日日曜日
防災訓練
2014年12月4日木曜日
2014年11月30日日曜日
2014年11月28日金曜日
2014年11月21日金曜日
天間っ子フェスティバル
天間小学校の天間っ子フェスティバルです。今年も昨年に続き「缶バッジやさん」を開きました。
開店と同時に大勢の子ども達が来てくれたので民生委員は大忙しでした。
準備した200個分があっという間になくなってしまい後からきた子ども達に「ごめんなさい」でした。来年はもっとたくさん準備してきますね。
それにしても子ども達は、天才ですね。
短い時間に個性豊かな絵を描いてすてきなバッジができました。
2014年11月19日水曜日
聴覚支援学校
静岡県立沼津聴覚特別支援学校の学校公開に参加しました。
幼稚部・小学部・中学部・高等部の授業の様子を見学し、学校の役割や機能、教育方針などを聞くことが出来ました。
地域支援として教育相談や通級指導があり、地域の聴覚障害支援において重要なところだということがわかりました。

私は初めて実際に聴覚障害教育の場を見させていただいてとても驚きました。
子ども達は、皆明るく、生き生きとしていること
先生方のきめ細かい指導の工夫
普通の学校と同じように声に出して先生が教え、生徒も答えていること
乳幼児にはキューサイン、幼児小学生にはキュードスピーチ
中学・高校生は日本語手話というように
聴覚口話を補う手話にも色々な段階があること
乳幼児期から音を聴く練習や声を出す練習をすること
などなど、大変勉強になりました。
幼稚部・小学部・中学部・高等部の授業の様子を見学し、学校の役割や機能、教育方針などを聞くことが出来ました。
地域支援として教育相談や通級指導があり、地域の聴覚障害支援において重要なところだということがわかりました。
私は初めて実際に聴覚障害教育の場を見させていただいてとても驚きました。
子ども達は、皆明るく、生き生きとしていること
先生方のきめ細かい指導の工夫
普通の学校と同じように声に出して先生が教え、生徒も答えていること
乳幼児にはキューサイン、幼児小学生にはキュードスピーチ
中学・高校生は日本語手話というように
聴覚口話を補う手話にも色々な段階があること
乳幼児期から音を聴く練習や声を出す練習をすること
などなど、大変勉強になりました。
2014年11月17日月曜日
妊産婦・母子支援者の研修
静岡県主催の「妊産婦・母子支援のための支援者の研修」に参加しました。
第1部 静岡県立こども病院 小児集中治療センター長 植田 育也先生
「みんなで守るこどもの命」~事故・病気の予防から救命治療まで~
1歳~14歳の子どもの死因の第1位が不慮の事故であること
溺水、転落、誤飲、火傷、シートベルト・ヘルメットなどなど
こどもの安全を守るのは親やまわりの大人の責任であること
育児放棄だけがネグレストではなく
危険回避のための努力不履行も「安全のネグレスト」である。
静岡県は「子育て安心・全国一!」というお話でした。
第2部 たかくさ保育園園長 村松幹子先生
「保育の現場で出会う母子たち」~支援の実際~
保育園を通して見える、現在の子どもと保護者の様子
睡眠・食事・排泄・遊び、家庭や家族のあり方など
子育ての支援の現場から、考えさせられることがたくさんありました。
どちらの講演にも、新しい発見がたくさんあり、とても勉強になりました。
また少しずつ、地域の方々にお話していきたいと思います。
第1部 静岡県立こども病院 小児集中治療センター長 植田 育也先生
「みんなで守るこどもの命」~事故・病気の予防から救命治療まで~
1歳~14歳の子どもの死因の第1位が不慮の事故であること
溺水、転落、誤飲、火傷、シートベルト・ヘルメットなどなど
こどもの安全を守るのは親やまわりの大人の責任であること
育児放棄だけがネグレストではなく
危険回避のための努力不履行も「安全のネグレスト」である。
静岡県は「子育て安心・全国一!」というお話でした。
第2部 たかくさ保育園園長 村松幹子先生
「保育の現場で出会う母子たち」~支援の実際~
保育園を通して見える、現在の子どもと保護者の様子
睡眠・食事・排泄・遊び、家庭や家族のあり方など
子育ての支援の現場から、考えさせられることがたくさんありました。
どちらの講演にも、新しい発見がたくさんあり、とても勉強になりました。
また少しずつ、地域の方々にお話していきたいと思います。
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